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BUMP OF CHICKEN、初のスタジアムツアー完逐!新曲「アリア」含む全18曲 を2日間約14万人の前で熱演

M-ON!Press(エムオンプレス) 7月18日(月)0時19分配信

BUMP OF CHICKENが、4月より行ってきた初のスタジアムツアー『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”』のツアーファイナルに当たる神奈川・日産スタジアム2DAYSを、7月16~17日に開催。全身全霊を傾けた熱演で、2日間で約14万人の観客をたっぷりと酔わせた。

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『BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY”』は全国4都市6公演で約30万人を動員したツアー。2月10日にリリースされ、オリコンウィークリーランキング1位を獲得した最新アルバム『Butterflies』のリリースツアーと位置付けられた公演にふさわしく、『Butterflies』からの楽曲を中心としたセットリストを展開した。

今ツアーのために制作されたインストゥルメンタルをBGMにスクリーンでカウントダウンが終了するというドラマチックなオープニングに続けて披露された、ライブの開幕を告げるナンバーは「Hello,world!」。続けて「パレード」の持つ不穏当かつ性急なビートで、フィールドをあっという間にBUMP OF CHICKENの楽曲世界に引きずり込む。

「K」「カルマ」といった代表曲で会場を喜ばせたのちには、藤原基央(vo&g)の「新しい曲やります、<アリア>って曲です。聴いてください」という声で、ツアー中にできた新曲「アリア」を演奏。美しくも儚いメロディの新曲を堂々と披露した。

また、フィールド後方に設置されたサブステージでは、アコースティックセットで「孤独の合唱」「ダンデライオン」を優しい音色で奏で、続く「GO」では明るさと物悲しさを併せ持つ曲調でバンドのスキルを見せつける。さらに「虹を待つ人」では、BUMP OF CHICKENのライブではおなじみとなったチームラボボールが「Butteflies」ロゴをあしらったバージョンで登場。赤、青、黄、緑と様々なパターンで光るチームラボボールと、光るリストバンド「PIXMOB」が共鳴し、スタジアム全景を虹色に染め上げるシーンも。スタジアムのスケールを生かした演出が場内にどよめきを呼んでいた。

ライブ本編は最新アルバムリード曲「Butterfly」の特別アレンジバージョンで終了。さらにアンコールの「天体観測」アウトロでは、色とりどりの花火ののちにひときわ大きな花火が打ち上がる。同時にスクリーンに「BFLY」の文字が映し出され夜空を赤く染め上げて、ツアーの大成功を盛大にお祝いした。

なお、7月13日に発売されたライブBlu-ray / DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20」』はオリコンデイリーランキングで連日1位を獲得中。またこの日のライブで初披露されたTBS系日曜劇場「仰げば尊し」主題歌の「アリア」が、明日7月18日、22時よりTOKYO FM / JFN系38曲で放送される「SCHOOL OF LOCK!」で初オンエアされることも決定した。出来たての最新曲を聴ける機会を逃さないように!

PHOTO BY 富永よしえ、古溪一道

BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY” FINAL
07/16(土)・17(日)神奈川・日産スタジアム
<セットリスト>
01. Hello,world!
02. パレード
03. K
04. カルマ
05. ファイター
06. 宝石になった日
07. アリア
08. 流星群
09. 大我慢大会
10. 孤独の合唱
11. ダンデライオン
12. GO
13. 車輪の唄
14. supernova
15. ray
16. 虹を待つ人
17. Butterfly

EN01. 天体観測

リリース情報
2016.07.13 ON SALE
Blu-ray&DVD『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20 」』

BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 “BFLY” SPECIAL SITE
http://www.bumpofchicken.com/bfly/

BUMP OF CHICKEN OFFICIAL WEBSITE
http://www.bumpofchicken.com/

最終更新:7月18日(月)0時19分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。