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荒れるハンデ重賞を制するのは/中京記念の見どころ

netkeiba.com 7月18日(月)10時0分配信

 マイルに変更されてからの4年で3番人気以内の馬が1度も連対しておらず、2000m時代を含めて1番人気が勝ったのは1999年のエリモエクセルが最後という中京記念。今回も混戦必至のメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は以下の通り。

■7/24(日) 中京記念(3歳上・GIII・中京芝1600m)

 ダッシングブレイズ(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)は前走の京王杯スプリングCで4着。初の1400mということもあってか、直線なかなか勢いがつかなかったが、最後にいい伸びは見せた。距離延長、メンバーも前走よりは落ちる今回は勝ち負けを期待したいところだ。

 トウショウドラフタ(牡3、美浦・萱野浩二厩舎)はNHKマイルCで5着。後方追走から直線で前が詰まってしまったが、馬群を割ってよく追い上げた。ベストはその前に3連勝している1400mだろうが、1600mでもやれるところは十分に見せた。ここで古馬を破っての重賞2勝目なるか。

 その他、休み明けのパラダイスSを制したマイネルアウラート(牡5、美浦・高橋裕厩舎)、米子Sを4馬身差で圧勝したケントオー(牡4、栗東・西橋豊治厩舎)、前走惨敗もここなら差はないダノンリバティ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の覇者スマートオリオン(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。

最終更新:7月18日(月)12時36分

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