ここから本文です

CROSS GENE 初アルバム『YING YANG』。タイトル曲で新ジャンルに挑戦/インタビュー

エキサイトミュージック 7/18(月) 9:15配信

 
■CROSS GENE/New Album『YING YANG』インタビュー(2)

【この記事の関連画像をもっと見る】

日本、韓国、中国のメンバーで構成されている6人組グループ、CROSS GENEが、日本では初となるアルバム『YING YANG』をリリースした。今作には彼らのこれまでの4年間の活動を総括しつつ、これからの未来を示すように、デビュー曲から新曲まで全14曲を収録。タイトル曲となった「YING YANG」には彼らのある思いが込められているという。

「最初に『YING YANG』を聴いたとき、僕は『えっ! 何これ?』って思いました(笑)。トロピカルハウスというジャンルの曲で、そういうのはいままでやったことがなかったし、『難しいな』って。でも、レコーディングが終わって聴いてみると、『この曲はCROSS GENEの曲だ。一番CROSS GENEらしい曲だ』って思いました。日本語の歌詞ですけど、韓国語や中国語も入ってますし」(ヨンソク)

「今作はやっぱり1stアルバムなので、もう一度CROSS GENEらしさをみなさんに見せたいっていう思いがあったんですね。『La‐Di Da‐Di』(韓国でのデビュー活動曲)もそうだったんですけど、僕たちは3ヶ国のメンバーが集まってスタートしたグループだったので、アルバムでは改めて『こういうグループですよ』っていうアピールをしたかったんです。そういう僕たちの思いを感じてくれた作曲家さんが、CROSS GENEを思いながら書いてくれたのが『YING YANG』だったので、オリエンタルな味をもう一回みせようってことでこれをタイトル曲に選びました」(シン)

CROSS GENEは、7月30日に日本でのファンミーティング【CROSS GENE FANMEETING LIVE 2016「Parallel World」】を開催する。
(取材・文/瀧本幸恵)
※このインタビューの全文は後日掲載予定。

最終更新:7/20(水) 12:45

エキサイトミュージック

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]