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セガのRPG「レンタヒーロー」ハリウッド映画化へ

シネマトゥデイ 7月18日(月)5時0分配信

 1991年に発売されたセガのアクションRPG「レンタヒーロー」の映画化が進められていると、Deadlineほか複数のメディアが報じた。

 本作は、ストーリーズ・インターナショナルのCEO鈴木智也と、ジェフ・モリス、映画『ハイ・フィデリティ』の脚本家スティーヴ・ピンクらの共同製作予定作。スティーヴがメガホンを取り、脚本はスティーヴとジェフが共同執筆することになっている。

 「レンタヒーロー」は、依頼人がヒーロースーツのエネルギー源となる乾電池やレンタル料を払って、その経費に気を使いながら悪と戦う異色のヒーロー。今作では、新しく立ち上げたハイテク会社で働く怠け者だが天才の主人公が、インサイダーによって自社の技術が軍事利用されることを知り、阻止するために仲間のレンタヒーローとタッグを組んで立ち向かっていく。

 日本のゲームがどのようにハリウッドで映像化されるのか? 楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

最終更新:7月18日(月)5時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。