ここから本文です

【早実・清宮】高校通算53号2ランで8強入り

東スポWeb 7月18日(月)11時39分配信

「第98回全国高等学校野球選手権」西東京大会は18日、5回戦を行い、早実はダイワハウススタジアム八王子で国士舘と対戦。「3番・一塁」で先発出場した早実の怪物スラッガー・清宮幸太郎内野手(2年)は、第2打席で高校通算53本目となる豪快な2ランを放つなど2打数1安打2打点の活躍で、4―0の勝利に貢献した。

 試合開始2時間前にはすでに多くの報道陣が詰めかけ、試合開始時には外野席も埋まり1万人超の観客が訪れるなか始まった注目の一戦。

 初回二死無走者の第1打席は死球で出塁。その後、5番・工藤の中前適時打で先制のホームを踏んだ。

 圧巻だったのは3回一死二塁で迎えた第2打席。勝負を避けたかに見えたが、甘く入ってきた3球目の直球を見逃さなかった。豪快に振り抜くと、大歓声に乗った打球は右翼席中段に飛び込んだ。

 5回1死一塁の第3打席は中飛、7回1死一、二塁で迎えた第4打席は敬遠の四球だった。

 試合は清宮の活躍などで早実が4―0と快勝し、2年連続で準々決勝進出を決めた。

最終更新:7月18日(月)16時23分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]