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ゼイン&ペンタトニックスほか超強力ラインナップ集結!『ゴーストバスターズ』サントラ発売

cinemacafe.net 7月18日(月)15時0分配信

日本語吹替版主題歌のMVが海外でも大きな話題を呼んでいる『ゴーストバスターズ』。本作のサウンドトラックは、あのレイ・パーカーJr.のオリジナル・テーマソングはもちろん、「フォール・アウト・ボーイ」とミッシー・エリオットによるリメイク、「ペンタトニックス」や「ウォーク・ザ・ムーン」によるカバー、さらにゼインをはじめとする書き下ろし曲など、新旧のコラボが実現した豪華ラインナップとなっていることが分かった。

【画像】『ゴーストバスターズ』

オリジナルから約30年の時をへて、“オトコには弱いがオバケにはめっぽう強い”オタク理系女子たちが新生ゴーストバスターズを起業する本作。最新VFXによるスペクタルな映像や蘇った数々のゴーストたち、超個性的な面々のキャラクターなどが注目を集めるアトラクション・エンターテインメントだ。

そして『ゴーストバスターズ』といえば、劇中で数多くフィーチャーされる音楽もその魅力の1つ。サウンドトラックには、レイ・パーカーJr.によるオリジナル・テーマソングをはじめ、全米シングル・チャート9週連続トップ5入りを果たしたカラフル・シンセポップの新生「ウォーク・ザ・ムーン」や、「Perfumeメドレー」でも話題の全米No.1アカペラ・グループ「ペンタトニックス」などがそのテーマソングをカバーし、数々の全米No.1と巨大フェスでのヘッドライナー歴を誇る「フォール・アウト・ボーイ」とヒップホップ界の女王であり唯一無二のマルチ・アーティスト、ミッシー・エリオットがオリジナル・テーマを「ゴーストバスターズ(アイム・ノット・アフレイド)」としてリメイク。

また、元「ワン・ダイレクション」のメンバーで、初のソロ・アルバムが全米&全英チャートを制覇するヒットを記録したゼインの書き下ろし楽曲「フー」をはじめ、オーストラリア出身のポップ・ロックバンド「ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー」の「ガールズ・トーク・ボーイズ」、今年のグラミー賞にもノミネートされた“新ロックンロールの女王”エル・キングの「グッド・ガールズ」。

ブルーノ・マーズとの「アップタウン・ファンク」が世界的ヒットを記録したマーク・ロンソンがエレクトロ・ポップの鬼才マイケル・アンジェラコス(パッション・ピット)とNY出身のアーティスト集団「エイサップ・モブ」のラッパー、エイサップ・ファーグと強力タッグを実現した「ゲット・ゴースト」、さらに全米ブレイクの白人ラッパー、Gイージーがジェレマイとコラボレーションした「ソー・イット・カミング」など、さまざまなジャンルのアーティストがテーマソングの歌詞やサウンドを取り込んだオリジナルソングで本作を音楽面でもリブート。

なお、8月20日(土)から2日間開催されるサマーソニック2016には、「ペンタトニックス」、マーク・ロンソン、エル・キングが出演することが決定している。

『ゴーストバスターズ』は8月11日(木・祝)~14日(日)に先行公開、8月19日(金)より全国にて公開。

『ゴーストバスターズ』オリジナル・サウンドトラックは、国内盤CD(ボーナス・トラック収録)が8月17日(水)より発売。デジタル・アルバム配信中。

最終更新:7月18日(月)15時0分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。