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本当にバカだった…安いギャラが嫌で断ったドラマが大ヒット

シネマトゥデイ 7月18日(月)10時8分配信

 映画『RED/レッド』『ボーン・アイデンティティー』などで知られる俳優のブライアン・コックスが、ギャラの安さに納得できなかったため、今では大ヒット作となったテレビドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の仕事を断っていたことをVodzillaのインタビューで明かした。

【写真】ブライアン・コックス出演『REDリターンズ』

 「ドラマが始まったばかりのころ、バカだったから、ギャラが安いことを理由に断ってしまった。今では予算もあるようだ。僕が本当にバカだったよ。今ではあのドラマのとりこになっている」と語っている。

 質も高く、映画俳優をも出演させる力があるドラマになっていることにも感心しているようだ。「クライヴ・ラッセル(ブリンデン・タリー)、リーアム・カニンガム(ダヴォス・シーワース)、チャールズ・ダンス(タイウィン・ラニスター)などの友人らも出ていて、みんな楽しかったようだ。つい最近、友達のイアン・マクシェーン(ブラザー・レイ)が出ているのを見て、『おお、イアンも出ているんだ。イアンがこれをやるからには相当な出演料をもらったに違いない』と思ったね。僕はイアンをよく知っているから、わかるよ」と付け加えている。

 ブライアンは残り2シーズンと言われている「ゲーム・オブ・スローンズ」からラブコールが来るのを待っているそう。「以前よりもまともな出演料なら、ぜひ出たいね!」とコメントしたという。(澤田理沙)

最終更新:7月18日(月)10時8分

シネマトゥデイ