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<速報>広島が新井のサヨナラ本塁打で後半戦スタート!

THE PAGE 7/18(月) 21:21配信

広島が18日、マツダスタジアムで行われた中日戦を新井貴浩内野手(39)のサヨナラ本塁打で勝利して後半戦を最高の形で発進、貯金も「20」に乗せた。広島は6回まで中日の先発、若松を攻略できなかったが、相手守備陣のミスにもつけこみ、7回に2-2の同点に追いつくと9回にドラマが。中日の2番手、祖父江に対して、一死走者無しから打席に入った新井が、アウトコースのボールに逆らわずにフルスイングすると打球はライトスタンドへ。自身3度目のサヨナラ11号。スタンドインを確認すると、新井は一塁ベンチを指差しながらダイヤモンドを1周した。

「塁に出ようと思ってバッターボックスに入りました」
 チーム貢献の気持ちが、打たせた一発。
 前半戦終了後、THE PAGEの取材に対して、「ボールが見えている。常にセンターから右への打球を意識している」と語っていたが、まさにこれまで苦手だった外への意識が打たせた劇的アーチだった。

 試合後、お立ち台に呼ばれた新井は、「最高にうれしいです。ありがとうございます」と第一声。
 アナウンサーに「神っていますね?」と聞かれると、「誠也さんのおかげです」と、元祖神っている男である鈴木誠也の名前を出して、場内の爆笑を誘った。

 今季11号で区切りの通算300本まで残り2本に迫った。
「なるべく早く打てればいいなあと思っています」という。

 チームは、今季7度目のサヨナラ勝利。その勝負強さの理由を聞かれて、「やっぱりね、選手みんなが負けたくないと、1試合、1試合、全力でプレーしている結果と、あとは今日もたくさんつめかけていただいたファンの皆さんの声援のおかげだと思います」と、答えた。
 そして、「明日も、精一杯プレーして、いいゲームを見せれるようにがんばりたいと思います。明日もご来場をお待ちしております」というメッセージでヒーローインタビューを締めくくった。

 広島を追う巨人も勝率を5割に戻したが、広島も勢いは止まらずにゲーム差は変わらぬままだ。
   

最終更新:7/18(月) 23:12

THE PAGE

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