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上原彩子は上昇気流 今季最高11位から全英切符の戦いへ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 7月18日(月)11時46分配信

米国女子ツアー「マラソンクラシック」最終日、19位から出た上原彩子は4バーディ、2ボギーの「69」(パー71)でプレーし、通算7アンダーでフィニッシュした。2季ぶりのトップ10入りこそならなかったが、今季最高の11位で終えた。

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前半で一つスコアを落としたが、15番からの終盤4ホールで3つ伸ばした。最終18番ではフックラインを読み切り、5mのバーディパットを沈めると、右手でガッツポーズを作った。

「風もあったし、ピンも難しかったのでなかなか入らず、がまんが続いた」と振り返ったが、「最後はいい形で終われたので本当に良かった」と笑顔を浮かべた。

今週は4日間オーバーパーを一度も打たず、2日目以降は60台でプレーした。ここ4戦は一戦ずつ、最終順位をじわり上げてきている。次戦は、28日から開幕する海外女子メジャー「全英リコー女子オープン」の本戦出場権を懸けたマンデートーナメントに挑む。「しっかり切符を取って、全英で良いプレーをできるよう頑張りたい」と力を込めた。

最終更新:7月18日(月)11時46分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)