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チェ・ジウの元カレ 女性暴行容疑を否認=“逆告訴”も

聯合ニュース 7月18日(月)11時47分配信

【ソウル聯合ニュース】女性から性的暴行で告訴され、この女性を虚偽告訴で逆に告訴した韓国の俳優イ・ジヌクさん(34)が、17日夕から18日早朝まで約11時間にわたり警察で事情聴取を受けた。

 聴取を終えたイさんは18日午前6時ごろ、ソウル水西警察署から姿を現した。前日よりもやや疲れたような様子で表情は硬く、報道陣の質問には答えないまま車に乗り込み、警察署を後にした。

 

 警察によると、イさんは積極的な態度で調べに応じたが、女性の主張と大きく食い違っており、調べが長引いた。イさんは特に、性的暴行を受けたという女性の主張に真っ向から反論し、当時の状況を詳しく話した。女性と会ったのは当日が初めてだったという。女性との対話アプリでのやり取りを確認できる画像を警察に提出した。

 警察はイさんの同意を得て口腔内の細胞を採取した。女性が提出した下着からDNAが検出されれば照合する予定だ。

 この30代の女性は今月12日、知人、イさんと一緒に夕食を取った後、女性の自宅を訪ねたイさんから性的暴行を受けたとして、14日に警察に告訴状を提出した。警察病院で検査を受け、下着なども提出した。

 イさんはすぐに暴行容疑を否認。虚偽告訴だとして、16日に女性を警察に告訴した。17日夕の事情聴取直前、報道陣に対し「私が顔を知られているという理由で向こうは虚偽告訴を簡単に考えているようだが、虚偽告訴は実に大きな罪だ」と話していた。

 イさんと女性の主張は大きく食い違っている。警察はポリグラフ(うそ発見器)を用いる予定で、調べはまだ続く見通しだ。イさんはこうした調べにも応じる意向を示している。

 イさんは以前、女優のチェ・ジウさんと交際していた。

最終更新:7月18日(月)12時8分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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