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清 竜人25夏のツアーでラブラブ全開、アバンチュールな一夜を過ごす

音楽ナタリー 7月18日(月)10時0分配信

清 竜人25によるワンマンツアー「アバンチュール▽ツアー」の最終公演が、7月15日に東京・ステラボールで開催された。

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ニューシングル「アバンチュールしようよ▽」を引っさげ、東名阪3都市で行われた今回のツアー。東京公演はその最新楽曲「アバンチュールしようよ▽」で幕を開けた。この曲は、避暑地を舞台に清竜人と夫人たちが濃厚に絡み合うミュージックビデオも話題となっているが、ステージパフォーマンスでは華やかなダンスを織り交ぜつつ、MVとはまた違ったライブならではのフォーメーションが展開される。7人はさらに「Mr.PLAY BOY…▽」「やっぱりWifeがNo.1♪」と続け、冒頭からラブラブぶりを遺憾なく発揮した。MCを挟んだ次のブロックでは、沖井礼二(TWEEDEES)がアレンジを手がけたニューシングルのカップリングナンバー「Coupling▽」も披露された。

愛知公演と大阪公演では各3名の夫人が竜人とのデュエット曲を歌ってきたが、東京公演ではクジで選ばれた1名のみが竜人とデュエットすることに。6色のリストバンドが入ったボックスから竜人が取り出したのは、第6夫人・清可恩のイメージカラーであるピンクのリストバンド。心の準備ができていなかった可恩はステージに倒れ込みながらも慌ててスタンバイし、旦那とのデュエットナンバー「譲れない…In My Heart…▽」をクールに決めた。

この日は照明に派手なレーザー演出が導入されており、夫人たちはいつにも増してハイテンション。ステージ上でのイチャイチャした絡みもどんどんエスカレートしていく。ちょっとしたミスもアドリブで挽回するなど、チームワークは抜群だ。

グループ結成から2年弱、“一夫多妻制アイドルユニット”として濃密な時間を過ごしてきた夫人たちは、終盤のMCで改めてこれまでの活動を振り返る。第3夫人・清亜美は「カッコいい旦那と結婚できて幸せいっぱいです。充実した時間を過ごさせていただいて、皆さんにも出会えましたし。改めてありがとうございます」と客席の清家(清 竜人25ファンの総称)に感謝の言葉を述べた。そして7人は「そんな今の気持ちにぴったりな曲を」と、永遠の愛を誓うバラード「誓いのワルツ」を歌い、最後はウエディングソング「Will▽You▽Marry▽Me?」で仲睦まじくステージを終えた。

アンコールでは第4夫人・清美咲が「美咲、1つ言いたいことある」と謎の外国人訛りで次回のツアーを発表した。ツアーは11月に東名阪3公演を予定しており、タイトルは「清 竜人25 ライブツアー2016秋」というシンプルなもの。東京公演は清 竜人25史上最大のキャパシティとなるZepp Tokyoが会場に選ばれた。夫人たちの報告が終わったところで合流した竜人は「秋と書いて、オータムと呼んでくれ」と付け加え、「お前とラブ▽ボクシング!」とそのままアンコール曲「ラブ▽ボクシング」になだれこむ。竜人と夫人たちはさらにもう1曲「LOVE & WIFE & PEACE▽」を歌い、ピースフルなムードでツアーを締めくくった。

清 竜人25「アバンチュール▽ツアー」最終公演2016年7月15日(金)ステラボール セットリスト
01. アバンチュールしようよ▽02. Mr.PLAY BOY…▽03. やっぱりWifeがNo.1♪04. Coupling▽05. 逢いたいYO~♪06. プリ~ズ…マイ…ダ~リン▽07. 譲れない…In My Heart…▽ / 清竜人×清可恩08. Call▽Me▽Baby09. 天上天下唯我独尊10. ハードボイルドに愛してやるぜ▽11. どうしようもないよ…12. A・B・Cじゃグッと来ない!!13. 誓いのワルツ14. Will▽You▽Marry▽Me?<アンコール>15. ラブ▽ボクシング16. LOVE & WIFE & PEACE▽

清 竜人ハーレム▽フェスタ 2016 vol.8

2016年9月27日(火)東京都 TSUTAYA O-EAST<出演者>清 竜人25 / lyrical school2016年9月28日(水)東京都 TSUTAYA O-EAST<出演者>清 竜人25 / ゆるめるモ!

清 竜人25 ライブツアー2016秋
2016年11月8日(火)大阪府 BIGCAT2016年11月9日(水)愛知県 ElectricLadyLand2016年11月20日(日)東京都 Zepp Tokyo

※文中▽はすべてハートマーク。

最終更新:7月18日(月)10時0分

音楽ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。