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ジュゼッペ・トルナトーレ新作、天文学者が仕掛けた謎描くラブストーリー邦題決定

映画ナタリー 7月18日(月)10時1分配信

「ニュー・シネマ・パラダイス」「鑑定士と顔のない依頼人」で知られるジュゼッペ・トルナトーレの監督最新作「Correspondence(英題)」が、「ある天文学者の恋文」の邦題で公開される。

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本作は天文学者のエドと教え子エイミーの関係を描いたラブストーリー。ある日エドの死を知り悲しみにくれていたエイミーだったが、その後も彼から手紙や贈り物が届き続ける。エドが遺した謎を解き明かすため、エイミーは彼が暮らしていたスコットランドやかつて2人で過ごしたイタリアを訪ねる。

エド役を「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」のジェレミー・アイアンズ、エイミー役を「トゥ・ザ・ワンダー」のオルガ・キュリレンコが演じた。音楽を手がけたのは「ニュー・シネマ・パラダイス」「海の上のピアニスト」などのトルナトーレ作品に参加してきたエンニオ・モリコーネ。

「ある天文学者の恋文」は、9月22日より東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国で順次公開。

最終更新:7月18日(月)10時1分

映画ナタリー

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