ここから本文です

いきなり負傷のロッベン、約6週間離脱で開幕戦欠場か

ISM 7月18日(月)8時35分配信

 バイエルン(ドイツ)は現地時間17日(以下現地時間)、FWアルイェン・ロッベンが右内転筋の負傷により、約6週間離脱することを発表した。これにより同選手は、ブンデスリーガ開幕戦への出場が危ぶまれている。

 ロッベンは16日に行なわれた、リップシュタット(ドイツ5部)とのテストマッチで負傷。カルロ・アンチェロッティ監督の初陣となったこの試合で、33分にゴールを挙げたが、その直後にそ径部を傷めて前半が終わらないうちに交代を強いられていた。

 度重なる負傷に悩まされる同選手は、昨季の3月を最後にバイエルンでの公式戦に出場できていない。昨季ブンデス王者のバイエルンは、8月26日に、ホームでブレーメンとの開幕戦に臨む。(STATS-AP)

最終更新:7月18日(月)8時35分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。