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<佐藤二朗>初の著書が“重版出来”で半信半疑 フォロワー18万人超のつぶやきを書籍化

まんたんウェブ 7月18日(月)19時49分配信

 個性派俳優の佐藤二朗さんが18日、東京都内で初の著書「佐藤二朗なう」(発売中、アミューズメントメディア総合学院AMG出版刊)の発売記念イベントを行った。トークショーとサイン会が行われ、初版1万部の同書の重版が決定したことが発表された。佐藤さんは「すごいめでたいことなのに、若干辱めを受けてるような気がするのは何でですかね」と半信半疑だったが、くす玉で祝福されると「これ壮大なドッキリかと思ったけれど、そうじゃないことが今日分かりました」と、やっと喜びを見せていた。

【写真特集】佐藤二朗登場!初の著書「佐藤二朗なう」発売記念イベント

 イベントで、佐藤さんは「僕個人として、こんな華やかな場所でイベントなんて初めてです。恐縮しております」と戸惑いを隠せず、何度も「帰ります!」と席を立ったり、「酔っ払った親父のつぶやきが、本になるなんて世間はおかしい」と首を傾げたりして、集まった約200人のファンの笑いを誘った。

 「佐藤二朗なう」は、佐藤さんのツイッターの投稿をまとめた本。 佐藤さんのツイッターは開始1年間で10万人のフォロワーを獲得し、現在18万人を超えるフォロワーを獲得している。今回は、総計で48万リツイートと100万の「いいね!」を突破した投稿から厳選した117のツイートに、本人のツッコミを追加して書籍化した。980円(税抜き)。

 佐藤さんは、自身のツイッターの書籍化について「最初は何をバカなことを言ってるんだ。誰が買うんだと思った」というが、反響は「章ちゃん(俳優の谷原章介さん)からおとといメールで『面白かったです』って。(共演した)木南晴夏とか松井玲奈とか、あと『神の舌を持つ男』(TBS系、放送中)の堤幸彦監督も、みんな読んでくれたみたい」と笑顔。友人らの感想は「驚くことにみんな、『30分で読み終わった』っていう。気楽に読めるという褒め言葉だと思って受け止めている」と明かし、「30分で読めます。ちょっとお疲れな時、クスッと笑うのにこの本を利用していただければ幸いです」と、ファンに呼びかけていた。

最終更新:7月20日(水)1時31分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。