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和気慎吾ナンパで鍛えた?視力2・0「一発ももらわず倒したい」

デイリースポーツ 7月18日(月)6時59分配信

 「ボクシング・IBF世界スーパーバンタム級王座決定戦」(20日、エディオンアリーナ大阪)

 ボクシングのダブル世界戦の予備検診が17日に行われ、IBF世界スーパーバンタム級1位の和気慎吾(28)=古口=は都内で、同級2位のジョナタン・グスマン(27)=ドミニカ共和国=は大阪市内で、ともに異常なしと診断された。また、WBA世界フライ級王者の井岡一翔(井岡)、挑戦者で同級6位のキービン・ララ(ニカラグア)も大阪市内で異常なしの診断を受けた。

 和気は胸にピンク色で「不良」と書かれた黒地のTシャツ姿で登場。意味するところは?「そのうちに分かります。あるすてきな方にプレゼントしていただいた。応援です」と元不良?が思わせぶりにニヤリと笑った。

 調子の良さを物語るようにトークがさえた。長く173センチと発表されていた身長が2センチ近く伸びたことに「リーゼントの分じゃないですか」。左右2・0の視力には「ナンパでかわいい子をすぐ見つけて鍛えた」と笑わせた。

 身長差は8センチだが、リーチ差は1・6センチ。「いつも身長の低い相手と闘ってきたので違和感はない。身長の割にリーチが長い。KO率100%だし、一発ももらわず倒したい」と警戒した。

 グスマンとの初対面は19日。「いつも相手を見てから、その顔をボコボコにぶん殴りたいという気持ちがわいてくる」と、徐々に闘志を高めていく。

最終更新:7月18日(月)8時25分

デイリースポーツ