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<真田丸>三成・山本耕史が田んぼアートにびっくり 「ここまでそっくりとは」

まんたんウェブ 7月18日(月)20時47分配信

 NHK大河ドラマ「真田丸」で石田三成を演じる山本耕史さんが17日、青森県田舎館村で行われた「田んぼアート」の「見ごろ宣言式」に登場した。田んぼアートは、田んぼをキャンバスに見立てて、色の異なる稲で巨大な絵を描くイベントで、今年は「真田丸」で山本さんが演じる三成と草刈正雄さんが演じる真田昌幸を表現。山本さんは、横約100メートル、縦約150メートルにもおよぶ田んぼアートを前に「ここまで自分の顔が、そっくりに描かれているとは思いもしなかった!」と驚いた様子だった。

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 同村のある弘前藩が三成の遺児2人をかくまった縁があるといい、山本さんは「自分が演じる三成公の子孫が、このような津軽との縁をつないでくれたと思うと、これから大団円を迎える三成公を、心して演じきりたいと、身が引き締まりました」と語った。田んぼアートは10月10日まで公開予定。

 「真田丸」は、堺雅人さんが真田幸村の名でも知られている戦国時代の人気武将・真田信繁を演じ、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた信繁が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いている。放送はNHK総合で毎週日曜午後8時ほか。

最終更新:7月18日(月)20時47分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。