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舞台「不機嫌なモノノケ庵」ビジュアル公開、陳内将ら4名が2役に挑戦

コミックナタリー 7月18日(月)12時0分配信

ワザワキリ原作によるテレビアニメ「不機嫌なモノノケ庵」の舞台版のキャストビジュアルが解禁された。

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「舞台(ステージ)『不機嫌なモノノケ庵』」には陳内将、入江甚儀、元木聖也、原嶋元久の4名が出演。4名全員が芦屋花繪と安倍晴齋の2役を演じ、全12公演すべてが異なる組み合わせで展開される。このたび公開されたビジュアルでは、4名それぞれが芦屋と安倍の姿に扮した姿が明らかに。キャスト陣のコメント動画は、7月22日12時と23日12時に公式サイトにて公開される。また本作の脚本は数多くのアニメや舞台を手掛けてきた錦織伊代が、演出はドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」の脚本を担当した矢島弘一が務めることも発表された。

「舞台(ステージ)『不機嫌なモノノケ庵』」は9月6日から11日までの期間、東京・赤坂RED/THEATERにて上演。チケットの一般発売直前の先行発売は7月22日18時に、一般発売は7月23日10時にそれぞれ開始される。

ガンガンONLINE(スクウェア・エニックス)にて連載中の「不機嫌なモノノケ庵」は、いつも不機嫌そうな物怪庵の主・安倍晴齋とともに、妖怪を祓う仕事をすることになった主人公・芦屋花繪を描く物語。テレビアニメはTOKYO MXほか、読売テレビ、中京テレビ、BS11、AT-Xでオンエアされている。

舞台(ステージ)「不機嫌なモノノケ庵」
期間:2016年9月6日(火)~11日(日)会場:赤坂RED/THEATER出演:陳内将、入江甚儀、元木聖也、原嶋元久脚本:錦織伊代演出:矢島弘一チケット:前売6500円、当日7000円(全席指定、非売品特典付き)

(c) ワザワキリ/ スクウェアエニックス・「不機嫌なモノノケ庵」製作委員会

最終更新:7月18日(月)15時7分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。