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スター・ウォーズ、新ドロイドも登場 !『ローグ・ワン』でマッツ・ミケルセンの役どころは?

シネマトゥデイ 7月18日(月)17時4分配信

シリーズ最新作にして初のスタンドアローン映画となる『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(12月16日公開)のパネルディスカッションが現地時間15日、シリーズファンの祭典「スター・ウォーズ・セレブレーション」内で開催された。登壇した主要キャストが語った新情報をパネルの写真と共に紹介する。

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 『スター・ウォーズ エピソードIII/シスの復讐』(2005)と『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』(1977)の間に起きた出来事を描く同作。ヒロインのジン・アーソを中心に結成された反乱軍の一部隊が、帝国軍の宇宙要塞「デス・スター」の設計図を入手するため決死のミッションに挑む。

主人公たちの背景

 この日のパネルには、ジン役のフェリシティ・ジョーンズをはじめ、ディエゴ・ルナ、ベン・メンデルソーン、アラン・テュディック、ドニー・イェン、チアン・ウェン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセンら主要キャストと、ギャレス・エドワーズ監督、製作のキャスリーン・ケネディほか主要製作陣が出席した。

 予告編で見せる不敵な表情が印象的な主人公ジンについてフェリシティは「自分が何者でどこから来たのかを自問しているキャラクターではない」と証言。「レイやルークといったこれまでの主人公たちとは違うの。始めに彼女の動機、目的は解明されて、それを前提にストーリーが進行するのよ」と語る。

 そんな彼女の運命の鍵を握るのが、マッツ演じるジンの父親ゲイレン・アーソだろう。マッツは「僕の役はあまりに多くの秘密を抱えている。僕が言えるのは、彼が科学者ということだけだ。全世界を変えてしまうかもしれない、ものすごいものを創造するのさ」とだけ明かしており、物語にどう絡んでくるのか、気になるところだ。

 そのジンと共にチームを発足するのがディエゴふんする反乱軍の情報将校キャシアン・アンドア。チームはジンとキャシアンの二人だけでスタートし、徐々に規模を拡大していくという。「チーム内の衝突や問題を解決して、まとめていくのがキャシアンの役割だ。そんな彼の唯一の友はK-2SO。反乱軍がプログラムし直した、元帝国軍のドロイドなんだ」。

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最終更新:7月19日(火)4時48分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。