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バルサ、メッシに5年の新契約オファーへ

ISM 7月18日(月)10時46分配信

 バルセロナ(スペイン)が、FWリオネル・メッシ(29)に対する新契約オファーを準備しているようだ。英タブロイド『ザ・サン』(電子版)が現地時間17日に伝えている。

 メッシは、代理人を務める父ホルヘ・メッシ氏がチェルシー(イングランド)のオーナーであるロマン・アブラモヴィッチ氏と会合を持ったことが噂になり、同クラブへの移籍の可能性が報じられている。

 しかし、スペイン『ムンド・デポルティーボ』の報道をもとに『ザ・サン』が伝えたところによると、バルサはメッシに2021年までの5年契約を新たに用意しているそうだ。同選手は現在バカンス中で、クラブは契約書を現時点では用意していないとのことだが、選手がバカンスから戻り次第、交渉に入ると報じられている。

 バルサとメッシの現行の契約は2018年までで、2億5000万ユーロ(約291億5000万円)の契約解除金が設定されている。『ザ・サン』は、メッシの現在のサラリーが週給33万6000ポンド(約4700万円)だとし、慰留するために新契約でどれだけの額を用意する必要があるかは分かっていないと伝えた。

 なお、バルサはDFハビエル・マスチェラーノとの契約延長も目指しているようで、ロベルト・フェルナンデスSD(スポーツディレクター)がコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)中にアメリカで選手と大筋合意したと言われている。

最終更新:7月18日(月)10時47分

ISM