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千鳥の“純粋なお笑い番組”本日スタート、佐久間P「真っ先に名前出たのが千鳥」

お笑いナタリー 7月18日(月)12時0分配信

千鳥がMCを務める新番組「NEO決戦バラエティ キングちゃん」(テレビ東京)が本日7月18日(月・祝)深夜にスタートする。このたび千鳥、番組を手がける佐久間宣行プロデューサーからコメントが到着した。

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「キングちゃん」では「夢のマッチメイク」をテーマに毎回千鳥とゲストがお笑い色の強いさまざまな対決を展開する。初回収録を終えた千鳥ノブは「ほんと楽しい、ほんと純粋なお笑いバラエティなのでめちゃくちゃ楽しかった。最近のテレビ番組ってこうやってやってたらうまいことできるわ、ってゆるく思ってる若手たちがゲストで来たら、えらい目に遭うかもしれないですね」とコメント。大悟は「ザ・おもしろ番組みたいなものをやっていくことになると思います。何の情報もなく、何の役にも立たないとは思いますが、番組を見てただただ笑っていただければ」と視聴者にメッセージを送った。

なお千鳥が東京キー局で自身MCのレギュラー番組を持つのは初のこと。佐久間プロデューサーは「スタッフ皆で誰でやりたいって話をして、真っ先に名前が出てきたのが千鳥でした」と明かし、「それだけでもうワクワクしました。ネタを作りこむタイプの番組じゃなくて、千鳥をはじめとする芸人の皆さんが現場で楽しみながら奇跡を起こす、そんな番組にしたいです」と語っている。

初回は「エキストラプロデュース王」と題し、千鳥・大悟とドランクドラゴン塚地がそれぞれエキストラを面白い人物に仕立て上げる。2人はどんな指示を出してエキストラを操るのか。千鳥の2人が「テレ東さんが大勝負に出ました!」と大喜びの様子だったオープニングから見逃さないように。

千鳥 コメント
ノブ:ほんと楽しい、ほんと純粋なお笑いバラエティなので、収録はめちゃくちゃ楽しかったです。ただ、大悟もオープニングで言ってたんですけど、オープニングからあまりにもガチすぎるやろ!という気持ちはありましたね。第1回は千鳥を紹介するコーナーだったり、千鳥のなじみのメンバーとトークとかそういうのかと思ったら、いきなりゴリゴリの企画で始まって(笑)。びっくりしましたけど、楽しかったです。最近のテレビ番組ってこうやってやってたらうまいことできるわ、ってゆるく思ってる若手たちがゲストで来たら、えらい目に遭うかもしれないです。深夜にテレビを観て、ただただ面白いことだけをやってる番組はなかなかないと思います。特にお笑い好きな方には絶対面白いと思ってもらえると思いますので、ぜひ観てください。

大悟:収録はめちゃくちゃ面白かったですし、こういう番組をやるのが一番楽しいと思うんですけど、ゲストで来てもらう方にすごく負担がある番組だなあと(笑)。今日はドランクさんが来てくれてドランクさんがうまくやってくれたのでよかったんですけど、今後下を向いて帰るゲストもいるんじゃないかとちょっと思いました(笑)。バラエティ番組ですし、今後何をするかもわからないんですけど、ザ・おもしろ番組みたいなものをやっていくことになると思います。何の情報もなく、何の役にも立たないとは思いますが、番組を観てただただ笑っていただければ。明日への活力にしてください。

佐久間宣行プロデューサー コメント
急に枠がもらえて面白いことができそうだとなった際に、スタッフ皆で誰でやりたいって話をして、真っ先に名前が出てきたのが千鳥でした。それだけでもうワクワクしました。ネタを作りこむタイプの番組じゃなくて、千鳥をはじめとする芸人の皆さんが現場で楽しみながら奇跡を起こす、そんな番組にしたいです。で、既に4本撮ってるんですが、そうなってると思います。最初から観てたことを自慢できる番組にしたいです。ぜひ。

NEO決戦バラエティ キングちゃん
テレビ東京 2016年7月18日(月・祝) 25:00~25:30<出演者>千鳥ゲスト:ドランクドラゴンアシスタント:荻野可鈴(夢みるアドレセンス)

最終更新:7月18日(月)12時0分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。