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M・ジャクソンは11歳のエマ・ワトソンを狙っていた?

Movie Walker 7/18(月) 10:24配信

「故マイケル・ジャクソンは、自分が後見人になっていた12歳の英国人の少女か、『ハリポタ』シリーズに出演していた子役時代のエマ・ワトソンと結婚したがっていた」という衝撃の証言が出てきた。

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これはマイケルの元主治医コンラッド・マレーが書いた暴露本の中で明らかになったことで、マイケルは同シリーズでハーマイオニーを演じているエマを見てから彼女にとりつかれたようになってしまい、「結婚したい」と公言していたらしい。だが、その後、友人のマーク・レスターの娘のハリエットにターゲットを変えたそうで、2009年のThis Is Itコンサート前にロンドンに滞在していたマイケルは、マークの家に行き、「ハリエットとの結婚の話をしたい」とさえ言っていたという。

「マイケルは、英国の子役エマ・ワトソンのことしか考えられなくなっていると僕に言いました。2001年に『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)を見た時に、当時11歳の彼女を見て、恋に落ちてしまったのです。もしもハリエットと結婚できなかったら、エマを妻にしたいと考えていました」とマレーの暴露本には書かれていると英紙メトロが伝えている。

マイケルはロサンゼルスに借りていた家に、エマの等身大パネルを置いていたそうで、「彼は長いあいだ、児童性愛者ではないかという疑惑をもたれてきましたが、彼が自分からそういうことを匂わせたのはその時だけでした。僕は彼を問いただしたりしませんでした。この話題になると、彼はすぐに口をきかなくなり、自分を閉ざしてしまうからです。ただ一つだけ明らかなことがあります。それは彼が少女たちについて語る時、それは罪のない憧れではなく、れっきとした片想いでした」とマレーは書き記している。【UK在住/MIKAKO】

最終更新:7/18(月) 10:24

Movie Walker