ここから本文です

【インド】二輪ヒーロー、ホンダ技術の車種を販売中止へ

NNA 7月18日(月)8時30分配信

 インドの二輪車最大手、ヒーロー・モトコープは、元提携先のホンダに技術使用料を支払って使用している技術を搭載した4車種の販売を、2017年3月までに段階的に中止する計画だ。今後は自社開発のモデルを投入していく。パワン・ムンジャル会長兼最高経営責任者(CEO)の話として、エコノミック・タイムズ(電子版)が15日伝えた。
 対象車種は、スクーター「マエストロ」、モーターバイクの「イグナイター」「パッションXプロ」「インパルス」。マエストロは昨年9月に、自社開発した「マエストロ・エッジ」に切り替えた。
 今月14日には、自社開発のモーターバイク「スプレンダー・iスマート110」を発売している。ムンジャル氏は「今後も新製品は独自で開発していく」と自信を見せた。

最終更新:7月18日(月)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。