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チリ代表FWサンチェス、メッシの代表引退に「その権利はある」

ISM 7月18日(月)11時46分配信

 チリ代表FWアレクシス・サンチェス(アーセナル/イングランド)が、FWリオネル・メッシ(バルセロナ/スペイン)のアルゼンチン代表からの引退に理解を示し、その権利があると述べた。スペイン『マルカ』紙(電子版)が現地時間17日に伝えている。

  メッシは6月、アルゼンチンがPK戦の末にチリに敗れたコパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権100周年記念大会)の決勝後、代表からの引退の意向を口にした。PK戦でキックを失敗した同選手は、主要国際大会での決勝を4度経験しながらも、いずれもタイトルには届かず。チリ戦では涙を流して悲しみにくれていた。

 そのチリ代表としてプレーし、過去にバルサでメッシと同僚だったサンチェスは、『El Mercurio』のインタビューで、「彼には(代表を引退する)権利がある。本人が決めることだ」「僕は彼と一緒にプレーできたことをうれしく思っている」と、代表でのプレーを続けるかどうかは、メッシ本人が決めることだと述べた。

 サンチェスは、噂されるユヴェントス(イタリア)移籍についてはコメントせず。母国チリのリーグで起きた選手たちのストライキについては、「彼らにはその権利がある」と支持している。

 なお、サンチェスは母国で若手選手のための大会を運営しており、「彼らはサッカーを楽しみ、アルコールなどの、良くないものに関わってはいけない」と述べた。(STATS-AP)

最終更新:7月18日(月)11時50分

ISM

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