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“爆買い”で中国移籍のコロンビア代表FW、わずか半年で欧州復帰を画策

ISM 7月18日(月)17時17分配信

 広州恒大(中国)のコロンビア代表FWジャクソン・マルティネスが、移籍からわずか6カ月足らずでヨーロッパへの復帰を画策しているようだ。スペイン『AS』紙(電子版)が現地時間17日に伝えている。

 J・マルティネスはポルト(ポルトガル)での3シーズンでゴールを量産し、2015年にアトレティコ・マドリー(スペイン)へと移籍。アトレティコでは期待に応えることができず、今年2月に推定4200万ユーロ(約54億9000万円:当時)の高額な移籍金で、広州恒大へと移籍した。

 いわゆる“爆買い”で中国へと新天地を求めた同選手だが、早くも欧州への復帰を望んでいるという。ポルトガル『Diario o Jogo de Portugal』によると、古巣ポルトへ復帰する可能性があるとのこと。同メディアは、J・マルティネスが中国で人気を博しているとしつつ、ポルトなど複数のビッグクラブが獲得をねらっていると報じた。

 一方で『O Jogo』は、3000万ユーロ(約35億円)と言われるJ・マルティネスの市場価格は、ポルトが出せる金額を上回っているとも伝えており、移籍金が障害となり得ることも指摘している。

最終更新:7月18日(月)17時17分

ISM

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