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広島・新井がサヨナラ弾 ドヤ顔で打球見届けダイヤモンド1周

東スポWeb 7月18日(月)21時34分配信

 セ・リーグ首位の広島が最高の形で後半戦のスタートを切った。18日の中日戦(マツダ)は先発の左腕クリス・ジョンソン(31)が5回に2点の先制を許す苦しい展開となったが、7回に鈴木誠也外野手(21)の犠飛などで同点とし、2―2の9回一死走者なしから、新井貴浩内野手(39)が右翼席にサヨナラ本塁打を放り込んだ。

 バットを高々と放り投げ、ドヤ顔で打球の行方を見届けた新井は、満面の笑みでダイヤモンドを1周。本塁付近で待つナインからの歓喜の水シャワーを全身で浴びた。

 お立ち台では「とにかく塁に出ようと打席に入った。最高にうれしいです。通算300本塁打まであと2本? なるべく早く打てればいいなと思っています」と声を弾ませた。

最終更新:7月18日(月)21時34分

東スポWeb

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