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【バーデンバーデンC】オウノミチ格上挑戦でV 夏の短距離王道へ

デイリースポーツ 7月18日(月)7時0分配信

 「バーデンバーデンC」(17日、福島)

 格上挑戦を邪魔するものはいなかった。スプリント戦線に新星の登場だ。4番人気オウノミチが好位の内から鋭く抜け出した。

 初コンビ&ハンデ52キロでVへ導いた柴田善は「道中は少し力みもあったけど、うまくいいところに入って無理せず位置が取れた。最後はハンデの分もあったのかもしれないが、この距離は良さそうだね」とうなずいた。

 これでJRA3勝は全て1200メートル戦。父は06年高松宮記念の覇者で、母もJRA5勝を全て1200メートルで挙げた。母も管理した佐々木師は「強かったねえ」と笑みを浮かべ、「北九州記念(8月21日・小倉)からセントウルS(9月11日・阪神)と、サマースプリントシリーズの王道を通ります」と高らかに宣言した。

最終更新:7月18日(月)8時11分

デイリースポーツ

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