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DeNA小杉の敬遠暴投にラミレス監督もあきれ顔

東スポWeb 7月18日(月)22時28分配信

 DeNAの小杉陽太投手(30)が18日のヤクルト戦(神宮)で、まさかの“敬遠暴投”だ。

 3―5の8回から3番手で登板し、自らの乱調や味方の失策などで6点目を献上し、なおも連続四球から一死満塁のピンチを背負った直後のこと。打率、打点、本塁打の打撃3部門でリーグトップの山田に対して、カウント1―1からの3球目が暴投となって三塁走者が生還。ベンチは一死二、三塁となったことでバッテリーに敬遠を指示したが、4球目の直球が高めにすっぽ抜けて8点目を失う失態を演じた。

 アレックス・ラミレス監督(41)は予期せぬ惨事に「1イニングを無失点で抑えてほしかったけど、こういうこともある」と口調こそ冷静だったものの、あきれ顔。当の小杉は帽子を目深にかぶり、コメントをすることなく下を向いたまま球場を後にした。

最終更新:7月18日(月)22時58分

東スポWeb