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PLのライバル校が激突 上宮が逆転で近大付を下す

デイリースポーツ 7月18日(月)10時9分配信

 「高校野球大阪大会・2回戦、上宮10-5近大付」(17日、南港中央)

 上宮が逆転で近大付を下し、3回戦へ駒を進めた。90年代から今夏限りで休部となったPL学園のライバルとしてしのぎを削った両校の対決とあって、南港中央のスタンドは満員。上宮・村田侑右監督(30)は「ここが序盤のヤマだと思っていたので。苦しい試合をよく勝ちきってくれた」と語った。

 エース・巻大地投手(2年)が立ち上がりから制球が乱れ中盤までに5失点。その窮地を救ったのが、七回からリリーフした人見健太投手(2年)だった。サイドスローよりも腕の位置が低く、地面すれすれの位置からリリースされるボールは威力があり「相手のタイミングを外すために」取り入れたクイック投法で幻惑した。

 指揮官も「人見が良く投げてくれた。1点取られるまでは精神的にも大丈夫」と3回無失点の好救援をたたえた。

 同校OBでもある村田監督の現役時代には「PL学園がいて大阪桐蔭が上がってきた時代。履正社はまだそこまで強くなかった。本当にPLがああいう形で終わってしまって、寂しい気持ちがあります」と神妙な面持ちを浮かべていた。

最終更新:7月18日(月)12時22分

デイリースポーツ

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