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ぼくのかんがえた新泳法「Backwardsスタイル」がめちゃかっこいいと話題に

ねとらぼ 7月18日(月)17時2分配信

 ノルウェーのエイリーク・レイヴン(Eirik・Ravnan)がFacebookに投稿した動画が新しい泳ぎ方だと話題を呼んでいます。英語では「Backwards swimming」と表現されるこの泳ぎ方、日本語で書くなら「逆さ泳ぎ」。逆さ、といっても、背泳ぎのことではありません。

【「逆背泳ぎ」「逆クロール」も披露】

 逆さ泳ぎは全てが逆。スタート台に立つレイヴンは、筋肉が程よくついた立派なケツを向け準備万端。スタートの掛け声とともに、水面に向かって足から勢いよくジャボーン!

 浮き上がってくるとバタフライ……のような動きを始めるレイブン。それは、バタフライの腕の動作を真逆に動かし後ろ向きに進む「逆バタフライ」状態で、水面を後ろ向きで泳いでいきます。しっかり泳げてる……。

 その後も、背泳ぎならぬ「逆背泳ぎ」や、クロールならぬ「逆クロール」を披露するレイブン。通常は足を激しくバタつかせますが、この泳ぎ方だとかえって邪魔。足の方は水しぶきを立てないよう泳ぐことが肝のようです。

 また動画は1分ほどしたところから逆再生に。レイヴンが少し遅くただ泳いでいるように見えてきます。しかし、明らかにおかしい水しぶきの立ち方。腕が水面にぶつかったから水が動くのではなく、腕が動く方向に向かって波が起こるので、まるで、腕から魔法で水を発生させているかのようです。

 動画でもプールサイドの人たちから好奇のまなざしを向けられているレイヴン。プールや海でこの逆さ泳ぎを実践すれば注目を浴びること間違いなさそう。見ている以上に腕の筋肉を使いそうですが……。

最終更新:7月18日(月)17時2分

ねとらぼ