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志村貴子とウラモトユウコが児童書の表紙と挿絵描く、偕成社の新レーベルで

コミックナタリー 7月18日(月)19時34分配信

志村貴子とウラモトユウコが表紙と挿絵を手がけた児童書が、偕成社の新レーベル「偕成社ノベルフリーク」の第1弾として7月20日に発売される。

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志村が絵を担当した「バンドガール!」は「フュージョン」「トーキョー・クロスロード」などで知られる濱野京子による作品。先輩に誘われて入ったバンドでドラムを担当することになった主人公・沙良は、音楽の楽しさに目覚めていく。そして古い音源から沙良が見つけた「忘れられた歌」は、かつて演奏を禁じられたという曲で……。

ウラモトは「霧の流れる川」「ぼくらが大人になる日まで」を執筆した岡田依世子とタッグを組んだ。「わたしたちの家は、ちょっとへんです」は、それぞれ家庭に事情がある杏奈、優子、志乃の小学生3人が、日々の悩みや不満にぶつかりつつ、自分の居場所を作っていく姿を描いている。

最終更新:7月18日(月)19時34分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。