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鳥羽が16強進出 伊那兄弟がアベック打点

デイリースポーツ 7月18日(月)11時45分配信

 「第98回全国高校野球選手権京都大会・3回戦 鳥羽7-1網野」(18日、わかさスタジアム京都)

 2年連続出場を目指す鳥羽が、網野を下し16強へ進出した。原動力となったのは年子の伊那兄弟。弟の伊那真広外野手(2年)が1点を追う四回に同点スクイズを決め、兄の伊那夏生外野手(3年)は、八回にダメ押しの右前適時打を放った。

 「ストレートを狙ってたんですけど、詰まってしまいました」とタイムリーの場面を振り返った兄・夏生。昨夏、甲子園で16強へ進んだ際のレギュラーメンバーで、弟・真広はアルプスからその雄姿を見つめていた。

 あれから1年、兄弟は伝統校で左中間を守る間柄に。「弟は結構、要領がいいです。親の機嫌を取るのがうまい。怒られるのはいつも自分なので」と兄は苦笑いを浮かべる。

 幼少期は兄弟げんかを繰り返したが「今はこっちの表情を見て、気を使ったりしてくれます」と言う。大会前には弟へ「2年生は思い切ってやれ」と声をかけた。「兄弟で甲子園にという思いは強いです」と2年連続の聖地へ、伊那兄弟が鳥羽を引っ張る。

最終更新:7月18日(月)11時51分

デイリースポーツ

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