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清宮、高校53号2ランで早実8強 国士舘下す

デイリースポーツ 7月18日(月)12時14分配信

 「高校野球西東京大会・5回戦、早実4-0国士舘」(18日、ダイワハウススタジアム八王子)

【写真】清宮、甘い球逃さず右翼席へ

 注目のスラッガー・早実の清宮幸太郎内野手(2年)が第2打席で高校通算53号となる2ランを放ち、勝利に貢献した。チームは甲子園に出場した昨年に続く2年連続の準々決勝進出を決めた。

 1-0で迎えた三回、1死二塁から3球目を右翼席に運ぶ2ランとなった。初球は高めに、2球目は外に捕手が構えて大きく外していたが、甘い球を逃さなかった。試合後も「あまりホームランを狙っているわけではなかったんですけど、甘いところを一発でとらえられて良かったと思います。打った瞬間入ったと思いました」と振り返る、手応え十分の当たりだった。

 初回の第1打席は初球を腰に受け死球。第3打席は中飛。第4打席は敬遠気味の四球だった。

 投げては背番号1の吉村が7回を無失点。八回から服部が登板し2回を抑えた。

 次戦は21日、神宮球場で行われる準々決勝で八王子学園八王子と対戦する。清宮は「特別な場所でもありますし、東京の高校球児の聖地でもある。かといって、自分たちのプレーを変えるわけでもないので。その場所でプレーできることを感謝しつつ、自分たちは落ち着いていつも通りのプレーできればなと思っています」と自分に言い聞かせるように語った。

 清宮の今大会の打撃成績は以下の通り。

 ▽2回戦・啓明学園戦 四球、本塁打、四球

 ▽3回戦・秋留台戦 適時二塁打、本塁打、右飛、適時三塁打、四球

 ▽4回戦・明治戦 四球、死球、中飛、適時二塁打、一ゴロ

 ▽5回戦・国士舘戦 死球、本塁打、中飛、四球

最終更新:7月18日(月)16時43分

デイリースポーツ

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