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カルト集団から最愛の妹を救え!ハヤテ、紗倉まな出演「カラテ・キル」予告編

映画ナタリー 7月18日(月)22時33分配信

9月3日に公開される「KARATE KILL/カラテ・キル」の予告編が、YouTubeにて発表された。

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本作は、「女体銃 ガン・ウーマン」「サムライ・アベンジャー/復讐剣 盲狼」などを手がけたロサンゼルス在住の監督、光武蔵人がメガホンを取ったアクション。幼い頃に両親を亡くした日本人空手家が、アメリカのカルト集団から最愛の妹を救うため、殴り込みをかけるさまを描く。「少女は異世界で戦った」で銀幕デビューし、空手の師範でありながらパルクールコーディネーターとしても活躍するアクションパフォーマーのハヤテが、主人公のケンジを演じた。さらにセクシー女優の紗倉まなが妹のマユミ役を務めるほか、「女体銃 ガン・ウーマン」主演の亜紗美、「リザとキツネと恋する死者たち」のデヴィッド・サクライ、「ムカデ人間」の北村昭博が参加。加藤雅也と仁科貴も特別出演している。

予告編では、女優を夢見てロサンゼルスに留学したマユミが、拷問や強姦、殺人を中継する違法サイトを営む組織“キャピタル・メサイア”に捕らえられてしまう。そこで、かつて「どんなことがあろうとも最愛の妹を守る」と誓ったケンジが殺人空手を炸裂させていく。

「KARATE KILL/カラテ・キル」は東京のシネ・リーブル池袋にてレイトショー。以降全国で順次上映される。



(c)2016 TORIN,INC.

最終更新:7月18日(月)22時33分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。