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西武、秋山の2打席連続弾などで連敗ストップ 岸が完投4勝目

デイリースポーツ 7月18日(月)16時52分配信

 「西武6-1ロッテ」(18日、西武ドーム)

 エメラルドユニホームの西武が、秋山のプロ初の2打席連続本塁打などで快勝し、連敗を2で止めた。

 ロッテは初回、1死二、三塁からデスパイネの二ゴロの間に三塁走者が生還し先制点。しかし先発・スタンリッジが二回の投球に入る直前のピッチング練習中、右腰に違和感を訴え、緊急降板した。

 代わって大嶺祐が登板したが、1死一、二塁から金子侑に左前適時打を浴び、同点に追いつかれた。

 1-1の六回、西武はこの回先頭の秋山が5号ソロを放ち勝ち越し。七回は1死一、二塁で秋山がセンターへ2打席連続の6号3ランを放ち突き放した。

 秋山は六回の本塁打を「中途半端にならないように思いきっていった。でもボール球だったみたいで、中村さんに『ボール球を打つな』と言われました」と振り返った。2本目については「カーブに対応できた。あんなに飛ぶとは」と自分でもビックリ。後半戦に向けて「なんとか上に挑戦できる位置へ上がりたい」と意気込みをみせた。

 先発・岸は5安打1失点完投で4勝目(4敗)。「初回の入りは最悪だったが、ベンチで先輩や裏方の方にアドバイスをもらい、徐々によくなった。九回は行かせてくださいと言って投げた。緑(ユニホーム)で後半戦始まって、最初だったので何とか勝ちたかった」と話した。

 ロッテは6連敗となった。

最終更新:7月18日(月)17時9分

デイリースポーツ

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