ここから本文です

ポール・マッカートニー、グレイトフル・デッドのボブ・ウェアと共演

BARKS 7月21日(木)8時12分配信

ポール・マッカートニーが日曜日(7月17日)米ボストンで開いた公演に、グレイトフル・デッドのボブ・ウェアがゲスト出演した。

◆ポール・マッカートニー&ボブ・ウェア画像

ウェアはアンコールの2曲目でギターを持ってステージに登場し、ウイングスの「HI, Hi, Hi」とザ・ビートルズの「Helter Skelter」を一緒にプレイしたそうだ。

ウェアは前日まで、グレイトフル・デッドのドラマー、ビル・クルーツマンとミッキー・ハート、ジェフ・キメンティ(Key)、ジョン・メイヤー(G/Vo)、元テデスキ・トラックス・バンドのオテイル・バーブリッジ(B)と結成したDead & Companyとして、2夜連続、同じ会場で公演を開いていた。

また、「Helter Skelter」ではウェアだけでなく、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)ニューイングランド・ペイトリオッツのタイトエンド、ロブ・グロンコウスキー選手もステージに登場し、彼はダンスを披露したそうだ。

ポールはこの夜の公演で、「My Valentine」を奥さんのナンシーに、「Love Me Do」をジョージ・マーティンに、「Something」をジョージ・ハリスンに捧げたという。

Ako Suzuki

最終更新:7月21日(木)8時12分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。