ここから本文です

アンタ柴田 コンビ解散したように発言 あわてて言い直し笑い誘う

デイリースポーツ 7月18日(月)18時7分配信

 お笑いコンビ、アンタッチャブルの柴田英嗣が18日、ABCテレビの「ABC創立65周年記念~第37回ABCお笑い新人グランプリ~」に審査員として出演し、「アンタッチャブルの時は…」と、うっかり解散してしまったかのように話してしまい、あわてて言い直すシーンがあった。

 ダウンタウンやナインティナインらを輩出した伝統あるお笑い大会。番組冒頭の審査員を紹介するコーナーでMCを務める藤井隆は柴田に、「そもそも関西のネタ番組に出るのは珍しいと思いますが」と、ふった。

 柴田は真面目な表情で「ない…ほとんどないんじゃないんですかね。アンタッチャブルの時…」とコンビが解散してしまったかのように話した。

 ここで一瞬の間があり、柴田は続けて「それこそM1の…」と言いかけて会場のザワつく空気に気づいたようで、「アンタッチャブルの時ってまだアンタッチャブルだよ!」と一歩前に踏み込んで自分を指さしてツッコミ、観客やほかの共演者らの大爆笑を誘った。

 柴田は「ちょっと間違えたくらいでザワつくんじゃないよ!まだいじるには早いよ!」といつもの調子が戻ったようで早口でツッコミまくった。

最終更新:7月18日(月)18時12分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。