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【競輪】SNFは浅井康太が制圧 賞金1100万円を獲得して賞金ランク4位

デイリースポーツ 7月18日(月)21時58分配信

 「サマーナイトフェスティバル・G2」(18日、川崎)

 12Rで決勝戦が行われ、浅井康太(32)=三重・90期・SS=が、最終バックで吉田敏洋(愛知)の番手からまくって優勝。直線で外を鋭く伸びた武田豊樹(茨城)が2着、浅井を追う形になった村上義弘(京都)が3着に入った。

 優勝賞金1100万円(副賞含む)を手にした浅井は、今年の獲得賞金額が5801万1000円に達した。賞金ランキングも4位まで上昇。KEIRINグランプリ2016(12月30日・立川)出場圏内をキープする。

 ヒーローの浅井は「吉田さんのおかげです。村上さんを(最終3角で)けん制したとき、右足のクリップバンドが外れて、左足だけで最後まで踏みました。次のG1(オールスター=8月11~15日・松戸)では、逆の連係(浅井-吉田)ができるように、脚(脚力)をつけたいです」とラインの力を再認識した。

最終更新:7月20日(水)16時5分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。