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アンタ柴田、お笑い審査員で浮気コントに複雑 「何か身近に感じた」

デイリースポーツ 7月18日(月)22時9分配信

 芸歴10年以内の若手芸人によるお笑いレース「第37回ABCお笑いグランプリ」の決勝戦が18日、大阪市内で行われ、結成9年目のセルライトスパが優勝し、賞金100万円を獲得した。

 大会には審査員として、元妻がファンキー加藤とのW不倫騒動を起こした、アンタッチャブルの柴田英嗣が出演。若手コンビのインディアンスが「浮気」をテーマにしたコントを披露した際には、採点時に司会の藤井隆がシレッと「柴田さんいかがでしょうか?」と感想を求め、これに柴田は「非常にですね、なんか近いものを感じたんですよね。何回かひっぱたきたいと思いましたよ」と返し、会場は笑いと拍手が起こっていた。

 一方で、アンタッチャブルは柴田が2010年に一時休業した後は、コンビ活動は行っていない。この日は冒頭で藤井から「関西のネタ番組に出たことは?」と聞かれると柴田は「ほとんどなかったんじゃないですかね、アンタッチャブルの時も。M-1の…」と語るうちに、会場に起こった笑いで気付き「アンタッチャブルの時って、まだアンタッチャブルだよ!」と慌てて訂正していた。

最終更新:7月18日(月)22時26分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。