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大自然 ABCお笑いグランプリで準V ネットで大反響「マジおもしろい」

デイリースポーツ 7月18日(月)22時50分配信

 芸歴10年以内の若手芸人によるお笑いレース「第37回ABCお笑いグランプリ」の決勝戦が18日、大阪市内で行われた。

 決勝第1Rでは結成1年のコンビ「大自然」がダントツの1位(957点)で通過。最終決戦では優勝したセルライトスパに4点差で惜敗し準優勝となったが、ネット上では「破壊力がすごい」「M-1は期待できる」と健闘をたたえる声が相次いでいる。

 「大自然」はいずれも野性的な風貌の、大阪出身の白井(28)と、沖縄出身の里(28)が昨年7月7日に結成。今年初めには千原ジュニアがブレークしそうな若手コンビとして名前を挙げていた。

 白井のボケに、里が渋い声で子供を諭すように突っ込む独特の間合いの漫才で、「スリムクラブ風」との評も。第1Rでは2位以下を大きく引き離して通過し、結成1年目の偉業に注目が集まったが、最後は惜しくも準優勝。

 ABCが生中継した放送後には、ネット上で「大自然、最高。これはM-1来る」「この変化球はヤバい」「マジでおもしろかった」と今後の躍進に期待する声が連続している。

 同レースはダウンタウン、ナインティナインらを輩出した若手の登竜門で、今回は816組がエントリーした。

最終更新:7月18日(月)22時59分

デイリースポーツ