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【MLB】前田、渡米後最悪5失点で7敗目 初回に3点献上し「リズム掴めなかった」

ISM 7月18日(月)15時17分配信

 ロサンゼルス・ドジャースの前田健太投手が現地17日、敵地でのアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発登板。4回1/3を7安打、1四球、5三振、5失点の乱調で今季7敗目(8勝)を喫した。ドジャースは5対6で敗戦。

 前田は初回、1死走者なしから4連打を許して3点を献上する。3回には一発で4点目を失うと、5回1死二塁のピンチからマイケル・ボーン外野手のタイムリーでメジャー移籍後ワーストの5失点。続くポール・ゴールドシュミット一塁手に四球を与え、1死一、二塁のピンチを招いたところで降板となった。

 前田は「初回の3失点が本当に痛かった。その後はリズムを掴むことができなかった」と、通訳を介してコメント。また、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、2回に無死満塁の好機から得点できずに終わったことについて「あそこで相手を追い詰めることができたと思う。そうすればまた違う展開になっていたかもしれない」と振り返った。(STATS-AP)

最終更新:7月18日(月)15時17分

ISM

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