ここから本文です

【GOLF】たちまちギャラリーの人気者に “ビーフ”が初のトップ10入り

ISM 7月18日(月)7時43分配信

 現地時間17日、スコットランドのロイヤルトルーンGCで最終ラウンドの競技を終了した第145回の全英オープン。クラレットジャグを巡る最終組の争いは、歴史に残る激闘となったが、今大会でギャラリーから大きな声援を受けたもう一人の選手がいる。

 “ビーフ”の愛称で親しまれるアンドリュー・ジョンストン(英)は、通算5アンダーの単独4位で日曜日のラウンドをスタート。第3ラウンドまでに15のバーディを奪い、多くの見せ場を作っていた27歳だったが、最終日は3バーディ、5ボギーの2オーバー73とスコアを落とし、通算3アンダー単独8位で大会を終えることとなった。

 100キロを超える巨体に顎に蓄えた髭。まさに“ビーフ”という愛称がぴったり似合うが、意外にもそのニックネームは彼の髪形に由来する。「友達に『頭にビーフが乗っているみたいだぞ』と言われて、『ビーフヘッド』と呼ばれ始めたんだ。そして、それが短くなって『ビーフ』になった」

 最終ラウンドでも、ショットを打つたびにギャラリーからの「ビーフ!」という歓声を受け、ホールアウト後には多くの人が写真撮影に押し寄せるなど人気者となったジョンストン。メジャーで初のトップ10入りを果たしたことにより、2017年大会の出場権を獲得。そして、9月に開幕するライダーカップ(9月30日~10月2日/ミネソタ州ヘーゼルティン・ナショナルGC)の欧州チーム入りの可能性も出てきた。今後も陽気な“ビーフ”に注目だ。

最終更新:7月18日(月)7時43分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]