ここから本文です

おたふくかぜ流行長期化 県内過去5年最大

宮崎日日新聞 7月18日(月)10時44分配信

 県内で流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の流行が長期化している。今年1月に流行注意報レベル(1定点当たり報告3件)を超え、半年以上過ぎた今月中旬でも、終息レベル(同2件)を下回っていない。県や専門家は「過去5年間で最大の流行。頭痛や嘔吐(おうと)の症状が出たら、すぐに医療機関の受診を」と呼び掛け、ワクチン接種を勧めている。

宮崎日日新聞

最終更新:7月18日(月)10時44分

宮崎日日新聞