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大鷲透がKO-D無差別級王座に挑戦表明!

バトル・ニュース 7/18(月) 0:10配信

 17日、DDT後楽園ホール大会のメインイベントにて竹下幸之介と遠藤哲哉によるKO-D無差別級選手権試合が行われた。

 同じユニットながらタッグチームを解消した二人が激突することになったが、王者として君臨する竹下が遠藤の攻撃を促し挑発する。
 遠藤は荒々しい攻撃を見せ、飛びつきカナディアンデストロイヤーでフォールもこれを返した竹下がぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

 勝利した竹下は「遠藤さんの覚悟めちゃくちゃ大きかったですよ。それを一発一発この身体で受け止めました。僕達ハッピーモーテルでも、遠藤さんのこと応援してる人もいれば自分のこと応援してくださる方も居ると思います。でも僕が一つ言えることは、僕と遠藤さん、この僕達の世代でDDT、プロレス界を盛り上げていきたいと思います。遠藤さん、別に仲直りするわけじゃ無いけど、僕達ね、これからまた盛り上げていきましょう」と握手を要求するが、そこにヒールユニットDAMNATIONが現れ遠藤を勧誘。遠藤もこれを受け入れリング上から去ってしまう。

 絶望する竹下の前にいつでもどこでも挑戦権を持った大鷲透が登場し挑戦表明。大鷲は「正直KO-D無差別級のベルトに絡むのは8年ぶりになると思うんで、今DDTはどんどん新陳代謝して若い人たちが出てきて、自分はどういう立ち位置でこの団体に居るべきかとか色々考えてきたけども、やっぱりプロレスラーである以上、上を目指す。じゃないと誰にも夢なんか与える存在になれない!」と8月8日新宿FACE大会でのKO-D無差別級選手権試合が決定。

 全てを受け入れた竹下は「大鷲さんは闘龍門の時よりも僕大阪プロレスのほうが印象強いというか、大阪プロレスで大量離脱があって、新生大阪プロレスやるってなった時大鷲さんが来た時から見てますから。武侍漢っていうヒールユニットで、あの時はほんとに大鷲さん怖くて。デルフィンアリーナで子供が泣いてると、お母さんがパンフレットを持ってきて『大鷲呼ぶで?』って言うと子供が泣き止むっていう、それを目の前で見てたんですよ僕。それぐらい怖くて、小学生の僕も怖くて、あの時の大鷲さんが来てくれるなら僕は単純に嬉しいです。絶対強いんで気が抜けないですね。僕が付け入る隙があるとしたらブランク。大鷲さんのあの体をね、ジャーマンで投げきりたいと思います」と闘志を燃やした。

最終更新:7/18(月) 0:10

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