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今とは真逆の悪童っぷり!昔ワルかった「バッドボーイ俳優」5選

dmenu映画 7/18(月) 20:00配信

男が自分語りに酔いたい時、必ずといって良いほど挿入される「俺、昔はワルかったんだ」エピソード。聞き手の事実確認が困難だからこそ、話し手は存分にデコレーションを加えることができ、時にとんでもない大活劇になることも。
もちろん、ワルかった話の全てが嘘とは限らないでしょう。中には、実際に数々の悪事を働いた“ホンモノ”もいますが、そういう人たちは往々にして話したがらないものです。ここに挙げる俳優たちも、決して、積極的に語ろうとはしません。おそらく、自分のイメージを壊してしまう恐れがあるからでしょう。そんな有名俳優たちが胸に秘めた、知られざる「バッドボーイ・エピソード」を本稿では紹介していきます。

1:渥美清

『男はつらいよ』シリーズの寅さん役でお馴染みの渥美清。役柄のイメージから、気さくで人懐っこい人柄のように思われがちですが、実際は違います。 プライベートでは非常に寡黙で、仕事仲間とは厭世的なほど関係を遮断する、孤独な男だったというのです。特にギャップ大なのが「目」。渥美と親交が深かった作家・小林信彦によると「あの目で見つめられると、うろたえざるをえない」と語るほど、殺気を孕んだ目をしていたといいます。それもそのはず。渥美は中学生時代からの札付きのワル。学校にはほとんど行かず、毎日、喧嘩に明け暮れていたといいます。「あいつ、ガン飛ばしてるな」と分かったら、ノータイムで殴りかかっていたと言うのだから、かなりの凶暴性。それは、怖い目にもなるというものです。

2:石原裕次郎

晩年のマフィアのボス的雰囲気は、何も『太陽にほえろ!』で、ボスを演じたときに身に付いたものではありません。ティーネイジャーの頃は、友人たちと悪事の限りを尽くす、相当な不良だったという裕次郎。その時くぐった修羅場の数々が、彼をホンモノの漢にしたのだとも推察されます。 特に酷いのが、高校時代のエピソード。何でも、よく進駐軍相手にケンカを吹っ掛けては、集団で一人を囲い込み、路地裏でリンチを加えていたのだとか。後に軍団を結成したのは、自分を中心とした武装組織をつくるためだったのかも?

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最終更新:7/18(月) 20:00

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