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インテル会長、退任の噂があるマンチーニの残留を強調「彼とともにUCL出場権獲得を目指したい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月18日(月)0時20分配信

アメリカで会合予定

日本代表DF長友佑都が所属するインテルの会長を務めるエリック・トヒル氏が、退任が噂されているロベルト・マンチーニについて口を開いた。

クラブの公式サイトによると、インタビューに応じたトヒル氏はまず「アメリカでマンチーニや選手たちと会えるのを楽しみにしている。ブルニコ合宿の様子は私の耳へ随時入って来ていたし、フレンドリーマッチも見たよ。セリエAやコッパ・イタリア、ヨーロッパリーグへ向けて、選手たちがハードワークしているのも把握している」と述べた。

さらに会長は「アメリカでマンチーニと話し合いをする予定だ。イタリアで報道されている彼に関する記事を読んだけど、以前も言ったことを今一度言うことにするよ。マンチーニは我々にとってスターだ。彼の能力や経験をもとに、昨季のリーグ順位を上回りたいし、チャンピオンズリーグの出場権獲得も一緒に目指したい。さらに、ヨーロッパリーグやカップ戦もできるだけ多く勝ち上がりたいと思っているよ」と話し、マンチーニの残留を強調した。

昨季UCL出場権を逃したものの、チームに手応えを感じたと述べていたマンチーニ。彼がインテルを栄光へと導く姿をみたいところだが、はたして残留するのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月18日(月)0時20分

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