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全日本プロレスの世界ジュニア王座戦がDDT両国国技館大会で開催決定!

バトル・ニュース 7月18日(月)10時0分配信

 17日、DDTプロレス後楽園ホール大会に第40代世界ジュニアヘビー級王者の佐藤光留が乱入し、8月28日DDT両国国技館大会で世界ジュニアヘビー級王座戦を行うことを宣言した。

 14日の全日本プロレス後楽園ホール大会で高岩竜一の挑戦を退け防衛に成功した佐藤光留の元に、全日本に参戦中の高尾蒼馬が現れベルトへの挑戦を表明。光留も「今の試合を見て俺と試合がしたいなんて君はとんだ変態野郎だよ!誤解するなよ、俺は変態が大好きなんだよ!もちろん、受けて立つよ。君には準備期間があるかもしれないが俺には少し長めに必要だ。必ず回答する。近いうちに君の前にやろうという日を決めて現れるから、それまで待っててくれ」と挑戦を受けながらもその日時や場所に関しては断言をしていなかった。

 この日試合に勝利した高尾の前に、突如佐藤光留が現れ「高尾選手、先日の全日本プロレスでこのベルトへの挑戦表明ありがとうございました。今日は!会場と日付を決めてきました。もう、全日本プロレスにはOKをもらってます。この会場でシングルマッチをやることが自分の夢でした!8月28日両国国技館で自分と世界ジュニア!NOはねーよな!」と宣言。
 高尾は「自分のホームリングであるDDTの両国大会で世界ジュニアに挑戦できるというのはビックリしてますけどもそれ以上に嬉しい気持ちでいっぱいです」と受け入れ、光留も「僕のタイツに旅って入ってるのは、それはDDTのリングから旅に出てるって今でも思ってますから。DDTの両国ではタッグマッチとかランブルとか色々やって来ましたけどシングルやった事無いんですよ。俺は、自分の夢を叶える。ドラマチックドリームチームですから、夢を叶えるために今しかない」と、パンクラス生まれDDT育ちの全日本王者が自分の夢をかけて両国へと挑む。

最終更新:7月18日(月)10時0分

バトル・ニュース

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