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カルロビッチ 全セットタイブレーク戦制し、今季初V<男子テニス>

tennis365.net 7月18日(月)10時2分配信

ホール・オブ・フェーム選手権

男子テニスのホール・オブ・フェーム選手権(アメリカ/ニューポート、芝、ATP250)は17日、シングルス決勝戦が行われ、第2シードのI・カルロビッチ(クロアチア)が第3シードのG・ミュラー(ルクセンブルグ)を6-7 (2-7), 7-6 (7-5), 7-6 (14-12)の激闘を制して大会初、今季初の優勝を飾った。

ジョコビッチ破ったカルロビッチ

ビッグサーバー対決となったこの試合、ミュラーはトータルでサービスエースを18本、カルロビッチはそれを上回る27本を叩き込み、3セット全てタイブレークにもつれ込む接戦だった。

勝敗が決まるファイナルセットのタイブレークでは、最後はカルロビッチが2ポイント連取に成功し、2時間56分の死闘を制した。

この勝利により、カルロビッチはミュラーとの対戦成績を1勝1敗とした。

現在37歳のカルロビッチは、2014年のホール・オブ・フェーム選手権決勝でL・ヒューイット(オーストラリア)、昨年の決勝ではR・ラム(アメリカ)に敗れていずれも準優勝に終わっており、今回は大会初のタイトル獲得となった。

キャリアでは、昨年2月のデルレイ・ビーチ・オープン(アメリカ/デルレイ・ビーチ、ハード、ATP250)以来の優勝。通算7勝目となった。

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最終更新:7月18日(月)10時2分

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