ここから本文です

アジャコングが30周年記念興行でアメージング・コングとのWコングで勝利し、引退前のダイナマイト関西にシングル要求!

バトル・ニュース 7/18(月) 22:07配信

 18日、後楽園ホールにて『アジャコング30周年記念興行~SUMMER JUMBO 寿~』が開催。
 メインイベントではアジャコング&アメージングコング&浜田文子(プロレスリングWAVE)vs松本浩代&山下りな(OSAKA女子プロレス)&橋本千紘(センダイガールズプロレスリング)の6人タッグマッチが行われた。

 アジャコングが自身の30周年のパートナーに選んだのは、かつてWWWA世界タッグ王座にも君臨していた『Wコング』のアメージング・コングとアルシオン時代の後輩である浜田文子。
 対するは『この3人とぶつかって壊れない選手』として選ばれたキャリア10年で若手の壁として立ちはだかる“破壊する女”松本浩代、柔道出身で感情的なファイトで注目を集める山下りな、アマレスでアジアジュニア選手権67kg級優勝&全日本選手権3位という実績を持ちプロレス界に来た期待の新人・橋本千紘の3人。

 ブル中野さんと志生野温夫アナが実況解説を行う中始まった試合は、期待通りのパワーとパワーのぶつかり合い。若手が押される場面が続くが、Wコングのサンドイッチボディスプラッシュを橋本が避けて誤爆させると橋本がアメコンをアラバマスラム、アジャにスピアーから松本がバックドロップ、山下もバックドロップで叩きつけ橋本が水車落としと続け様に叩き込みフォールも文子がカット。
 アジャが必殺の一斗缶攻撃を三人に叩き込むと、橋本に文子がムーンサルト、アメコンがダイビングボディプレス、アジャがダイビングエルボードロップを投下し3カウントを奪った。

 勝利したアジャコングは「30年間やってこれたのは私が強いおかげなだけなんですけど、とか言いながら私にはこうやってサポートしてくれる素敵な仲間が沢山いて、解説していただいた中野さんのように闘うことで強くしていただいた先輩たちがいて、私を潰そうと付け狙う後輩たちもいて、そういった中だからこそ30年やってこれたと思います。ただ!私はまだまだ止まるつもりはございません。寂しいことですが今年の年末には盟友ダイナマイト関西の引退がございますが黙って引退はさせないです」とダイナマイト関西にシングルを要求。
 ダイナマイト関西も「最後のシングルマッチになると思うんで、自分の今までやってきたこと全て、ほんとにアジャがいたから、アジャも居てくれたからこの30年間やってこれたというのもあるし、それを全部集大成として全部ぶつけたいと思ってます」とこれを受け、8月21日に名古屋国際会議場で行われる『尾崎魔弓デビュー30周年記念興行』でのシングルマッチが決定した。

最終更新:7/18(月) 22:07

バトル・ニュース