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レスターに続いてポルトガル代表を目指す エヴァートン指揮官「ポルトガルはベストクオリティじゃないけどEUROを制した」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/18(月) 11:50配信

チームスピリットを求める

昨季のプレミアリーグをレスター・シティが制したように、現在のプレミアはどこが優勝するのか全く読めないリーグとなっている。レスターのようにチーム全員で走り続けることができれば、どのクラブにも可能性はあるだろう。

英『Squawka』によると、2016-17シーズンからエヴァートンで指揮を執るロナルド・クーマンもスピリットが何よりも大切だと感じており、今夏フランスで開催されたEURO2016を制したポルトガル代表のような存在になる必要があると主張した。

「選手たちは野心とスピリットを見せないといけないね。我々には良い選手が揃っていて、何人か非常に良いクオリティを持った選手がいるのは分かっている。だが、ポルトガルはベストクオリティのチームではなかったのにEUROを制したんだ」

クーマンはポルトガルがスピリットと野心を持ったチームだったと称賛しており、エヴァートンにも同様のものを求めている。メンタルの強さだけで優勝までたどり着くのは難しいかもしれないが、やはり戦う気持ちが大切ということなのだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/18(月) 11:50

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