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イカルディ妻の動きは止まらない 移籍の可能性探るべくアーセナルと接触へ

theWORLD(ザ・ワールド) 7月18日(月)12時20分配信

夫人の動きを止める者おらず

インテルFWマウロ・イカルディの妻で代理人のワンダ・ナラ夫人が市場で活発な動きを見せている。

インテルはイカルディを放出しないとのスタンスだが、夫人はインテルが夫をしっかり評価していないと不満を抱いている。夫人はクラブがイカルディへの給与を上げないことにフラストレーションを溜めており、これまでチャンピオンズリーグ出場権を持つクラブからのオファーを断ってまでもインテルに残ってきたことを評価してほしいと主張してきた。

伊『Calciomercato』によると、その夫人が翌週に移籍の可能性を探るべくアーセナル側と接触すると報じた。他にもイカルディにはゴンサロ・イグアイン退団の可能性も噂されるナポリも後釜として獲得を狙っていると言われており、相変わらず今夏も大人気だ。

アーセナルとしてもジェイミー・バーディを取り逃がしたまま市場での活動を終えることはできず、リーグ制覇へ向けて強力なストライカーを確保したいところだ。イカルディはそれを達成するだけのクオリティを持った選手と言えるだろう。

イカルディ本人はあくまで残留を強調しているが、夫人はベストな将来を実現するために動きを見せている。果たしてイカルディは新シーズンをどのクラブで戦うことになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月18日(月)12時20分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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